Reports

これまでのレポート

本プログラムは2018年(平成30年)からスタートしました。
過去のプログラムの様子と参加者の声をお伝えします。
今年度のプログラムも随時更新していきます。

Project 180の様子

参加者の声

熊本企業次代リーダーの声
  • あのメンターとメンバーで一緒に取り組んだ時間が印象に残っている。プログラムを終えてみると、尚更すごい方々に囲まれた4ヶ月だったなと感じている。
  • 短期間のうちで自分の事業に対する視野や角度が広くなり、またプロフェッショナルな方々に違った意見をたくさんいただいたおかげで幅が出た。
  • 自社を見つめ直す良い機会になった。
  • メンター、参加企業、東京からのサポートメンバー(現県外パートナー)、全てのレベルが高く、多くの学びを得ることができた。熊本にいるだけでは得られなかった新しい視点、発想を得ることができた。
  • 多くの気づきがあった。普通なら出会えない方々と知り合えたこと。メンターの厳しいご指摘の中にも最後にはフォローがあり適格なアドバイスをいただけた。
  • 他の方のアイデアを聞くことで、自分のアイデアを思いつき、それを話すことで、他の方もアイデアを思いつくような良い循環が生まれていた。
  • プランを策定していくプロセスに満足。 企業の現状(歴史や強み)を把握し、環境や将来予測から、これから取り組んでいくビジネスの方向性や種を発見し、プランニングしていく方法論。
参加企業の業種
建設/バイオケミカル技術/食品製造・販売/ウェブ制作会社/メディア/精密機器器具製造/警備/商社(機械部品・生産設備等)/農林業
県外パートナー(旧サポートメンバー)の声
  • 普段は出会えない企業や人たちとコラボレーションができたのがよかった。
  • 自分の仕事とは立場もやり方も違ったが、自分の仕事と同時に進めることで学ぶことが多かった。
  • 同世代の経営者と直に話しながらサービスを構想するのが刺激的だった。
    東京にはない可能性があることを実感した。
  • メンターの若林さんの「コンサルをしに来ているのではないんだよ」というコメントが印象に残っている。
  • 「50年後を考えろ」というメンターのアドバイスが、想像していなかったので、印象に残っている。
  • これだけの人数と濃度で熊本の未来を真剣に考えた人がいるということが大きな成果につながるはず。
  • オーナーの思いに直接触れながら議論できるのが貴重な機会だった。
  • (県下企業の人材と都市圏の人材がチームになる点について)とても面白いと思いました。人生100年時代になり、生き方と働き方がすごく近くなって、一緒くたに模索している人が増えていると思うのですが、こういうチームを組む事で、地方で働くという事がどういう事なのか、逆に都市で働いている現状がどういう事なのか見えてくる事があるなと感じました。
  • 決裁権がある社長がチームにいたことで、非常にスムーズに意思決定ができました。 自分の提案したことが前に進んでいく感覚は、なかなか大企業では感じることができないので、その点非常に刺激的でした。
県外パートナー(旧サポートメンバー)の業種

ブランディング会社のディレクター/土木工事の施工管理・設計業務のディレクター/広告・PR/コミュニケーションプランナー/サービスデザイナー/医療器具の営業担当/事業戦略検討・実行支援担当/情報設計のディレクター/自動車メーカー開発/ソフトウェア開発エンジニアなど

※2021年度より県外サポートメンバーの呼び名を「県外パートナー」に変更しています。