Project

プロジェクトについて

熊本イノベーションスクール Project 180は、熊本県下の中小企業の次代を担うリーダーが、東京をはじめとした大都市圏から参加する感度の高い人材とチームを結成し、共に学び、共に考え、共に成果を出す、実践型の事業創造プログラムです。
自社の本質的強みを見抜き、新たな価値に転換し、マーケットにアプローチする一連のプロセスを、熟練のファシリテーターがリードします。また、日本そして世界の第一線で活躍するクリエイティブな事業家が、参加者のメンターとして伴走します。

Project 180(プロジェクト・ワンエイティー)の名称は熊本の企業の次世代リーダー1名と県外から参加するサポーター2名の3名でひとつのチームを構成することから三角形の内角の和、また上下の関係を作らず、フラットに議論することを鑑みて「Project 180」と名付けました。

01 異なる経験を持つ人たちとチームを組んで、
自社の可能性を探りながら
新たな事業アイデアを生み出すことができる。

イメージ図

熊本企業の次代リーダー
自社の将来の基幹事業となり得るビジネスを生み出し、リードする役割を担う存在。中小企業の若手経営者、事業承継候補者、若手幹部候補など、企業の次世代事業を担う人たち。
大都市圏の地域志向創造人材
首都圏の大企業、中小企業などで中心的存在として働きながらも、地域につながり、地域の特色ある企業の資源を活用しながら自身の創造性を発揮する機会を求める若手人材。

02 新しいマーケットづくりの最前線で活躍する実践者に
メンターとして全面バックアップしてもらえる。

メンターには、デザイン、商品、PR の最前線で活躍する実践者が参加し、参加企業の持つ潜在的な価値の掘り起こしから、社会潮流の分析、事業アイデアのアドバイスまで、全面的に協力していただきます。

  • メンター:イメージ写真

    黒鳥社若林 恵

  • メンター:イメージ写真

    Method山田 遊

  • メンター:イメージ写真

    The Breakthrough Company GO三浦 崇宏

  • メンター:イメージ写真

    博多図工室鈴谷 瑞樹

熊本イノベーションスクール次代舎について

熊本イノベーションスクールは、2018年からスタートした企業の次代を担う若手経営者・幹部候補を対象とした事業創造の学びの場です。
ともすると日々の仕事から遠い存在のように感じてしまう「イノベーション」ですが、新たな知識や視点を取り入れ、自社の本質的な価値を捉え直すことで、新たな事業の可能性は大きく広がります。共に学び、刺激を与え合う仲間やメンターたちとの関わりも大きな財産になります。

熊本イノベーションスクールには、講義と演習を通してイノベーションの基礎力を養なう「次代舎」とチームで新しい事業をつくり実践につなぐ「Project 180」の2つのプログラムがあります。
次代舎は、事業を生み出す基礎的な知識とノウハウを講義と演習を通して学びます。
イノベーションを生み出すための基礎力を身に付けたい方へ受講をお勧めします。

https://jidaisha.org/