オープンセミナー vol.1 「世界の伸びている中小企業から何を学ぶべきか?」

2018年6月26日(火)18:30 – 20:00

くまもと森都心プラザ会議室A・B(熊本県熊本市西区春日1丁目14-1)

 

熊本イノベーションスクール Project 180 の第一弾オープンセミナーとして、イタリアミラノに在住し、アジアとヨーロッパの企業をサポートするビジネスプランナーとして仕事をしてきた安西洋之氏を講師として招きます。

日本の企業とは異なるアプローチで勝負に挑んでいる中小企業の事例、彼らが行ってきたイノベーションのプロセスをレクチャーしていただきます。

ユニークな強みを持つ中小企業が活躍する背景を知ることで、自社や地域の将来に思いを巡らせ、自社のイノベーションを実現するために必要なポイントを学びます。

オープンセミナーのなかで、9月から始まる Project 180 の説明会も行います。また、イベント終了後には、Project 180 に参加を検討している方向けの相談会も開催します。こちらは、申し込みフォームで事前予約をお願いいたします。

オープンセミナーはどなたでも参加可能です。お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

– 熊本イノベーションスクール Project 180 オープンセミナー&説明会
申し込みフォーム
https://goo.gl/forms/6Z9roX54Q74IgwZh1

<イベント概要>
講演:「世界の伸びている中小企業は何が違うのか?」
講師:安西洋之氏(イタリアミラノ在住のビジネス研究家)
冒頭挨拶:村井浩一 (熊本県商工観光労働部 新産業振興局長)
Project 180 説明:田村 大(株式会社リ・パブリック)
日時:2018年6月26日(火)18:30 – 20:00
(19:40ころまで講演会、その後 Project 180 説明会に移ります)
場所:くまもと森都心プラザ会議室A・B(熊本県熊本市西区春日1丁目14-1)
参加費:無料

<安西洋之氏関連情報>

– 書籍:世界の伸びている中小・ベンチャー企業は何を考えているのか?(2014)
http://amzn.asia/7zPVLBh

– 書籍:デザインの次に来るもの これからの商品は「意味」を考える(2017)
http://amzn.asia/9jt1iSl

– 「マルちゃん」はなぜメキシコの国民食になったのか?(2011)
http://amzn.asia/1s4Hg8C

– 対談:糸井重里×安西洋之【第1回】「頭のなかの世界を探検することが、仕事としては一番簡単で、一番奥深い」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40505

– 連載:【安西洋之のローカリゼーションマップ】
行きつく先は「意味のイノベーション」か ローカリゼーションの位置づけ
https://www.sankeibiz.jp/econome/news/180615/ecd1806151620002-n1.htm