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第1回集合研修:企業の今と10年後を行き来する

熊本企業の次代リーダーと県外からのサポートメンバーが初対面

チームとしての活動が本格スタート

今年のProject 180が、9月14日から本格始動。熊本市内の未来会議室に県外サポーターと参加企業のメンバーが集い、3人のメンターが見守る中でプロジェクトが走り出しました。
まずはメンターからの激励。編集者の若林 恵さんからは、「これまで各企業は誰に対してどのような価値を本当は提供してきたのか?社会のなかに自社が存在する価値は何なのかをしっかり見極めよ」との言葉がありました。そして、東京よりも先に課題にぶつかる地方こそが、本気でそれを乗り越える方策を見つけてほしいと話しました。methodの山田遊ぶさんからは、「物事を始めるにはモチベーションと愛がすべての原動力になる。本気でやってほしい」とのエール。そして昨年まで熊本の南小国に住んで仕事をしていた鈴谷瑞樹さんからは、「資源豊かな熊本ではあるが、その良さを内に秘めるのではなく、もっと外に出してほしい」というアドバイスがありました。
この日は3班に分かれて企業訪問へ。県外パートナーたちは現場を訪れて刺激を受け、清々しい表情で戻ってきました。
2日目の本日は、個々の企業史や現状という個別な視点と、10年後の社会の未来という大きな視点を行き来しながら、それぞれの会社の2030年のあり方を考えます。チームごとに和気藹々、メンターもいっぱいに活用しながら議論が進んでいます。県外パートナーもそれぞれ担当企業の社長になったつもりで、具体的なビジョンを描いています。初回の研修は明日まで。有意義な3日間となりそうです。

企業訪問から帰ってきてすぐに議論

 

チームで企業の過去と現在の未来を行き来しながら議論

 

メンターと個別に相談も

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