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第4回集合研修:成果発表プレゼンとふりかえり

最終発表プレゼンでも、真剣な議論が続く 

さる12月7日は、熊本イノベーションスクールProject 180の最終発表プレゼンの日でした。今期の会場は、熊本城のすぐ下にある城彩苑の第会議室です。6社のチームがそれぞれ、4ヶ月の間練り上げてきた事業アイデアを発表しました。

聞き手は、各社の関係者とメンター陣、そして他のチームの皆さん。また、小野副知事にも駆けつけていただきました。チームにとっては緊張がクライマックスな時間です。

発表内容は、これまでにないような新しい商品の開発の目処をつけているチーム、事業の方向性をじっくり練り上げてきたチーム、商品ではなくあ新たな売り方を模索するチームなど、成果のカタチは様々でしたが、それぞれのチームがリサーチと議論を繰り返してきたことが伺えるアイデアばかりでした。

各発表後、メンターからは、忌憚のない意見や質問が投げかけられました。「なぜ森を守る必要があるのか?」、「本当に地域の若者のためになるような事業になっているのか?」など、事業アイデアの根本を問うような問いかけです。このプログラムに関心を持っていただき来賓として見学にいらしていた方が「こういう発表会は、良いアイデアですね。よく頑張りましたね。となることが多いが、こうして真剣に議論されているのが良いですね」と感心するほどでした。

発表のあとは、夕方から懇親会を行いました。翌日はプログラム全体をふりかえり、それぞれの学びと反省を書き出しながら、次のアクションについて話し合いました。また、メンターの若林恵さんとファシリテーターの田村による対談トークセッション、そして山田遊さんと鈴谷瑞樹さんの対談トークセッションを行い、これからの社会やものづくりについての視野を広げました。

(文責:岡橋)

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