Mentors

2020年度(第3期)メンター紹介

メンターには、デザイン、商品づくり、広告、メディアの最前線で活躍する実践者が集い、参加企業の持つ潜在的な価値の掘り起こしから、社会潮流の分析、事業アイデアのアドバイスまで、全面的に協力していただきます。
メンターを交えた真剣な議論は、本プログラムの醍醐味です。

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若林 恵

わかばやし けい

黒鳥社 コンテンツ・ディレクター

編集者・ライター。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社に入社。『月刊 太陽』を担当。2000年にフリー編集者として独立し、以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長に就任、2017年退任。blkswn publishers(黒鳥社)を立ち上げ、コンテンツ・ディレクターとして活動。音楽・文化芸術から最新テクノロジーまで、幅広いテーマについて巨視的な視座で常に本質的な問いを投げかけ続けている。著書に『さよなら未来-エディターズ・クロニクル 2010-2017』(岩波書店)。近著に『NEXT GENERATION BANK 次世代銀行は世界をこう変える(blkswn paper vol.1)』『NEXT GENERATION GOVERNMENT 次世代ガバメント 小さくて大きい政府のつくり方』。

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山田 遊

やまだ ゆう

method inc. 代表取締役

東京・南青山のIDÉE SHOPのバイヤーを経て、2007年、method(メソッド)を設立。工場見学を軸に据えたイベントとして国際的にも知られる「燕三条 工場の祭典」の全体監修も務める。 グッドデザイン賞審査委員など各種コンペティションの審査員や、教育機関や産地での講演など、多岐にわたり活躍中。モノが生まれる現場から、商品開発、ブランディング、そして店舗の運営やディスプレイまで、ものづくりの全行程を知る視野の広さと精細な分析眼を踏まえたクリエイティブな提案を数多く実現している。著書に『デザインとセンスで売れるショップ成功のメソッド』など。

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鈴谷 瑞樹

すずたに みずき

エンジニアカフェ福岡 コミュニティマネージャー/博多図工室

2012年12月 福岡県福岡市に「博多図工室」を設立。ハードなものづくり(製造)からソフトなものづくり(IT)まで、幅広い知識と経験をもとに、ベンチャー企業の製品開発や、アーティストの作品制作支援を行う。3Dプリンタ、レーザーカッター、CNCミリングマシンなどのデジタル工作機器のアドバイスも多く行う。2017年、熊本県阿蘇郡南小国町にて「ファボラボ阿蘇南小国」の立ち上げにかかわる。2019年より福岡市で地元エンジニアコミュニティの支援を行う。各地の地域性に根差した製品開発を地元の人が主体となって継続できる体制構築への協力を行っている。

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山口 高弘

やまぐち たかひろ

GOB Incubation Partners 代表

社会課題解決とビジネス成立を両立させることに挑戦する事業支援を中心に、これまで延べ100の起業・事業開発を支援。 社会に対する問い・志を、ビジネスを通じて広く持続的に届けることに挑戦する挑戦者を支援するためにGOBを創業。 自身も起業家・事業売却経験者であり、経験を体系化して広く支援に当たっている。 前職・野村総合研究所ではビジネスイノベーション室長として大手金融機関とのコラボレーションによる事業創造プログラムであるCreateUを展開するなど、個社に閉じないオープンな事業創造のための仕組み構築に携わる。 内閣府「若者雇用戦略推進協議会」委員、産業革新機構「イノベーションデザインラボ」委員。 主な著書:「いちばんやさしいビジネスモデルの教本」(インプレス)、アイデアメーカー(東洋経済新報社)

ファシリテーター

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田村 大

たむら ひろし

神奈川県横浜市出身。1994年東京大学文学部心理学科卒業。2002年同大学院学際情報学府修士課程終了。2005年同大学院同学府博士課程単位取得退学。1994年博報堂入社。デジタルメディアの研究事業開発等を経て、イノベーションラボ上席研究員。2013年退職、(株)リ・パブリックを設立。2009年、東京大学にてイノベーション教育プログラム・東京大学i.schoolを発足、初代ディレクターを務める。現在はエグゼクティブ・フェロー。著書に「東大式世界を変えるイノベーションのつくりかた」(2010、早川書房)等、多数。

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濱本 伸司

はまもと しんじ

1976年生。熊本県立大学総合管理学部卒。大学卒業後、住民情報発信TV番組ディレクター、市町村の人材育成コンサルティングなどを行う。2002年から熊本市長秘書に就任し、若者育成や地域づくりに携わる。その後企業再生事業に取り組みながら2012年に一般社団法人フミダスを設立。地域の未来をつくる人材育成を主眼に高校・大学と連携した地域の担い手を育てるキャリア教育プログラムの開発や、ソーシャルイノベーターの育成などに取り組んでいる。

主催は熊本県。企画運営は株式会社リ・パブリック、一般社団法人フミダスと株式会社熊本日日新聞社が受託し、運営しています。

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主催

熊本県商工観光労働部

当部は、次のような取組みを通じて、商工業者の方々の育成、支援に取り組んでいます。
①平成28年熊本地震で被災した企業の施設・設備の復旧の支援等による早期の事業再建。②地域への経済的波及効果の高い事業への集中支援等による県経済を牽引する中小企業の育成。③県南地域やオフィス系企業への重点化による新たな誘致戦略の推進。④働く人がいきいきと輝き、安心して働き続けられる「ブライト企業」の認定等による地域を支え次代を担う人材の確保・育成。⑤クルーズ船の寄港や国際スポーツ大会を契機としたインバウンド促進等による観光産業の革新・成長。

http://www.pref.kumamoto.jp/

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企画・運営

株式会社リ・パブリック

イノベーションは人(イノベーター)なくしては起こらない。株式会社リ・パブリックは、未来を見据え、どのような地域や社会環境であってもより豊かで暮らしやすい社会を生み出す人を育む会社です。持続的にイノベーションを生み出す「エコシステム(生態系)の樹立」を目指し、官公庁や地方自治体とのプラットフォームの企画・運営他、グローバルなデザインスクールの実施、企業や科学者とのフューチャーデザインラボなど、パートナーの特性や課題に応じたプログラムを提供しています。

http://re-public.jp

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企画・運営

一般社団法人フミダス

地域の未来をつくる人材育成を主眼に高校・大学と連携した地域の担い手を育てるキャリア教育プログラムの開発や、ソーシャルイノベーターの育成などに取り組んでいます。

http://www.fumidas-project.com/

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企画・運営

株式会社熊本日日新聞社

1942年に設立し、78年間熊本の郷土紙として地域のニュースや話題、身近な情報や広告を発信しています。また熊本市内の中心部には、熊本の成長を願う様々な支援機関・団体が地域課題をサポートし、課題解決や中心市街地活性化に取り組むことのできる、コワーキングスペース「 びぷれす イノベーションスタジオ」も運営しています。

https://kumanichi.com/